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村上社会保険労務士事務所
会社を元気にする社会保険労務士!! 迷う、悩むより先に相談を!!
06 | 2013/07 | 08
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社会保険の被扶養者となるには
今日は2件ほど社会保険の被扶養者にする異例事務がありました。
(ケース①)
従業員の息子は美容師を目指して現在修業中のためまだ自分の食い扶持を稼ぐのがやっとの状態であるのに、息子の妻が失業してしまったのです。しかも失業保険を全て受給し終わってもまだ次の仕事が決まらないそうなのです。そこで、この息子の妻を父である従業員の被扶養者にしたいという依頼がありました。息子の妻を社会保険の被扶養者にするためには
(a)同居していること
(b)扶養していること
を証明する資料を添付することが必要となります。(a)同居の証明は住民票で証明できますが、(b)扶養の証明はどうやってするか?
年金事務所の人に相談した結果、被扶養者異動届の右下の意見欄に上記の事実をそのまま記入して従業員が署名捺印し、後の判断は年金機構事務センターの判断に委ねようということになりました。
(ケース②)
市役所を退職した妻を従業員(夫)の被扶養者にしたいというご相談です。
通常は失業保険を受給するか否かを被扶養者異動届の備考欄に記載すれば良いのですが、元市役所の職員ですから失業保険は貰えないのです。これも年金事務所の職員に確認した処、市役所等の行政機関を退職した場合には「退職したことを証明する辞令のようなもの」を交付する筈だから、そのコピーを添付したうえで「失業保険は受給できません」と備考欄に記入してくださいと指導されました。

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テーマ:人事労務 - ジャンル:ビジネス



プロフィール

msr530706

Author:msr530706
社長を辞めて社会保険労務士になりました!!中小企業庁の認定支援機関にもなりました。
経営者の視点でアドバイスします。一人で迷う、悩むより先に相談を!!

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