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村上社会保険労務士事務所
会社を元気にする社会保険労務士!! 迷う、悩むより先に相談を!!
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就業規則変更届の表紙の日付に関して労基署から電話が・・・
前月末頃に提出した就業規則変更届に関して、労基署の指導員から電話がありました。
「しまった・・・!! また何かウッカリ・ミスをしてしまったかナ?」と思い話しを聴いていると、「従業員が署名捺印した日付が4月27日なのに表紙の日付が4月1日となっているのは不自然だ」とう指摘でした。相談員いわく「4月27日以降の日付を表紙に記載すべきだ」ということでした。
いままで、こんな指摘は受けたことは無く、過去に労基官と話ししたときも「表紙の日付は施行日でも良いし、従業員が署名捺印した日でも良いし、労基署に届出した日付でも良い」とのことでしたから、いつもあまり拘っていませんでした。就業規則は届出した日ではなく従業員に周知した日から有効になるのであり、その表紙の日付は余り意味がない(受理スタンプの日付がある)と昔し労基官から教えてもらった記憶があります。
しかし、上記のような指導をうけたので思わず「そうしなければいけない法的な根拠を教えてください。何故に施行日をそこに記入したらいけないのですか? この会社は後々に就業規則を管理する際に、そこが施行日の方が管理しやすいと考えられているのですが・・・」と言い放ってしまいました。
そうしたところ相談員さんは「調べて折り返し電話します」とのことでした。
後で連絡があったのですが、表紙の日付は私の理解で間違いなく、法律的にこうしなければならないという根拠は無いそうです。
しかし、最近はこんな指導が増えました。法的な根拠を確認せずに相談員の私情で判断して指導してくるのです。たまったものではありません。相談員の人達は短期契約の人達だから言いたいことを言って済ませられますが、私は顧客に対して指導する責任があります。
この私情を交えた指導が目につくのは、労働局機会均等室の相談員、労基署の就業規則指導員、そして区役所職員です。
数年前までは、それぞれの役所の上司の指導が良かったのか、こんな指導は無かったのにナ!!
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テーマ:人事労務 - ジャンル:ビジネス



プロフィール

msr530706

Author:msr530706
社長を辞めて社会保険労務士になりました!!中小企業庁の認定支援機関にもなりました。
経営者の視点でアドバイスします。一人で迷う、悩むより先に相談を!!

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