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村上社会保険労務士事務所
会社を元気にする社会保険労務士!! 迷う、悩むより先に相談を!!
11 | 2011/12 | 01
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携帯電話とメール
携帯電話とメールとの連絡をどのように使い分けるか?
電話は相手の状況に関係なく相手に呼び出し音がなります(電話は一種の暴力です)。メールは受信者の都合の良いときに見ることができます。
電話では論理的に伝えることが難しいけど、メールは文章にするから論理的に相手に伝えることができ資料を添付することもできます。
メールは記録として残りますが、電話は録音しない限り記録として残りません。
携帯電話とメールにはそれぞれの長所と短所とがあります。
仕事ではメールと携帯電話とを上手く使い分けることが大切です。
私は、相手が早く知りたいと思っているとき、早く知らせるべきときには携帯電話を使い、重要だけども急がないときにメールを使います。
今日は、「急いで返事が貰いたいから結論が出たら必ず直ぐに携帯電話に連絡してください」と依頼していたのに、相手の人はメールで結論を伝えてきていた為に2時間もロスタイムが発生する事件がありました。その人は結論がいかに重要で急いでいるかを充分に理解していました。年末が迫り1時間の価値が普段以上に高い価値となっているときに、これではたまりません。多分、この人は結論が重要であり急ぐということを本当は理解していなかったのだろうと考えざるを得ません。これでは信頼関係を基にする仕事はやれません。私はモバイルPCを外出時には持ち歩きますが、頻繁にメールチェックをする訳にはいきませんし、普段はそんなに急ぐ仕事は無いのでメールを携帯電話に転送する仕組みを取り入れていません。
私生活と違い、仕事では目的に応じて手段(携帯、メール、FAX、郵便、会いに行く)を使い分けることが大切です。そうしなければ信頼関係は崩れてしまいます。
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テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス



プロフィール

msr530706

Author:msr530706
社長を辞めて社会保険労務士になりました!!中小企業庁の認定支援機関にもなりました。
経営者の視点でアドバイスします。一人で迷う、悩むより先に相談を!!

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