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村上社会保険労務士事務所
会社を元気にする社会保険労務士!! 迷う、悩むより先に相談を!!
09 | 2011/10 | 11
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障害年金の等級決定資料
今朝、東京から帰ったばかりなので、今日は多少の疲れを感じながら、障害基礎年金の裁定請求をしようとする人の「日常生活に関する申立書」の内容を検討していました。障害基礎年金の等級決定では、医師の診断書とこの申立書が決定的に重要な資料となります。
その人の記載している内容を読むと、「自分の行動がコントロールできなくなり」「中学生時代の記憶となり」等々、変にマトメて表現してあるので、「これでは審査官が現状の日常生活の状態を理解することができませんヨ。もっと具体的に書くようにしてください」と依頼しました。
申立書の裏面には「トイレ、食事、入浴、買物・・・散歩」等の項目が羅列してあり、それを番号に〇を付けることでどの程度できるかを記載するようになっているのだから、日常生活の状態を記載する際には、これらの項目を補足説明する内容を記載すると審査官にも判り易くなるのです。日常生活の状態を審査官と同じ視点で区切り表現すると審査官も理解し易くなるのに、どうして皆さんは自分の視点で、しかも自分の言葉で書こうとするのでしょうか?
先日お手伝いした障害共済年金の裁定請求をしようとしている人は小学校の先生でしたが、私がその人の書いた申立書を修正した処、判り易く表現されていると感激されていました。私は小学校の頃は国語は一番嫌いな科目でしたが、この年になってやっと小学校の先生から褒めて頂くことができました(マル優の桜マークが貰えたかナ?)。
目的は何か、読む人はどういった視点から読むかを考えて、自分の日常生活を記載すると無駄なくモレなく記載することができると思います。

この他に、今日は「定年、再雇用制度」を制定する企業の就業規則と労使協定の内容をチェックしていたら、流石に東京の疲れが出てしまい、根気が続かなくなってしまいました。

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テーマ:人事労務 - ジャンル:ビジネス



プロフィール

msr530706

Author:msr530706
社長を辞めて社会保険労務士になりました!!中小企業庁の認定支援機関にもなりました。
経営者の視点でアドバイスします。一人で迷う、悩むより先に相談を!!

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